「じぃ」戯言 こちらは移転前のものになりますのでご了承ください。移転先情報はこちら
2015/01/20
あけましておめでとうございます。
今頃になって、あけまして、っていう時期ではないが、年明け最初なので、とりあえず言ってみた。

トップページにもあるが、ようやく移転出来る事になった。、、で、今までの戯言も読み返してみた。

いやー、知らないという事は無謀な事である。

この「戯言」の読みにくい事と言ったら、ただ事では無かった。まずフォントが小さい。行間も詰まっている。

なので、今回はちょっとだけフォントサイズを大きくして、行間を空ける事にした。

「知らない」の他に、ちょっとだけ考え直したこともあった。

以前、「一部の人だけで決まっている」と言うような事を書いたが、もう少し深く南三陸の方々とお付き合いするようになると、一部の人だけで決めてしまうのではなく、決めるような人が一部の人に限られてしまっている、、ということも分ってきた。

要は、自分の事が精一杯で、町全体の事、業種全体の事、地域の事など、ほぼ無償で動かなくてはならない事まで手が回らないというのがそもそもの原因であり、結果的に経済的や時間的に余裕のある方、要するに頻繁に集まれるとか、多少なら持ち出ししても大丈夫と言う方が、結局は何か事を起こせたり、実際に動けたりするわけで、そうでない方は、そうしたくても出来ないからなんだ、、と思うようになった。

もちろん、余裕のある方々は、そうでない方々の意見も取り込もうとしなければならないのだろうし、余裕が無くてもやってる人がいるので、一概にどちらが悪いとかは言えないが、双方それぞれ立場や理由があっての事だというのが分かってきた。


それと話は変わるが、法律的には良くわからないけど、個人情報とか機密情報ってどこまで管理しなければならないのかってこと。

例えば、誰かが、行政関係にクレームを付けに行ったとする。

それが不条理なクレームでは無く、明らかに担当者のミスだったり、行政の都合で不利益な事になってしまった等であれば、担当者やその上司は真摯に対応をしなければならないと思うのだが、本音を言えば、クレーム処理は面倒という事もあるので、じぃからしてみれば、本音では無く、演出でもいいから、真摯な態度を取ってもらえれば、それで納得できると思う。

でも、そのクレームを付けたことを、その担当部署内で話される事は問題ないが、その職員の家族や親せきに、クレームを言って来た人の名前を出して言うのはどうなんだろう?

大きな行政区分(市や県)では、役所に行っても、担当者やその部署の職員と直接知り合いってことは稀であるから、万が一そのクレームの内容を家族や友人に話したとしても、名前を出して、「〇〇(地域)の●●さんからこんなクレームがありました」とは言わず、クレームの内容だけしか話さないと思う。

しかし、南三陸町だと地区と名前だけ(下手すれば、名前だけとか、屋号だけでも)で、それが誰なのか分ってしまったり、親戚だったりする事が多々あるので、家族との会話でも、おそらくクレームの内容だけでなく、「誰が」という所まで話してしまっているのではないかと思うのである。

そうなると、その言い方は、職員の受け止め方次第では、クレームに対する反省であればともかく、クレームに対して面倒だと思っていたり、クレームを付けた方が悪い様な考えであれば、そのクレームを付けた人の悪口になってしまいかねないのである。

ま、これは、直接じぃが役場にクレームを付けたわけではないのだが、職員が、たまたまクレームを言った人とじぃが同じ考えだと思われて、本来役場内だけの情報に留めておくべきことなのではないかと思われる情報が、周り周ってじぃの耳に入って来て、ある方と不仲になりそうになったからなのであるが、ある意味、同じ考えだと思われてることが分かった事により、ある方にも自分の考えをちゃんと話して誤解を解く事が出来、役場の担当部署にもじぃはその方とは違う考えだという事を伝える事でその後の対応も良くして頂いた(親身に対応頂いた)ので、結果的には良しとしているのだが、それをもし知らずにいたら、自分には全く関係ない事で人間関係まで壊されてしまっていたかもしれないのであるから、その辺はルール化して貰えるともうちょっと過ごしやすい町になるのではと思う。

また、「このデータや書類は見せるのは良いけど、コピーして配布してはダメだよ」であれば、ある程度は流出してもいい情報だと判断するけど、たまに「これはまだ他の人に言っちゃダメって言われてるんだけど」と言いながら、教えてくれる人がいるのである。

その人が、その情報を提供して貰った方との約束を守ってないという問題はあるが、その人が個人や民間人ならそれはタダの口約束であり、元々の情提供者との関係が悪化するだけのことなのだが、その情報源がもし役場や行政関係なら、なぜそんな機密情報をその民間人に提供したのか疑問である。

他の人に言ってはダメな情報なら、その人にも言ってはいけないはずなんだが、、。その辺は色々事情があるのかなと思うじぃでした。

あ、これは役場に対する文句では無く、全く関係の無い方やその時名乗りを上げなかった人が後からその情報を聞けば、情報発信元が後々不公平だと言われるリスクを伴うけど、こういう事で対象者にはちゃんと情報を提供してもらえて物事をスムーズに運べるように柔軟な対応をしてくれている事には、いいのかな?と思う反面、今回の移転に伴う役場とのやり取りで非常に感謝をしていることを伝えたかったからなのであるから誤解しないで頂きたい。


ともあれ、南三陸町には、もうしばらくおじゃまさせて頂くことになりそうなので、言いにくいかもしれませんが、何かお気づきの点がありましたら、遠慮なく言ってくださいまし。


あ、そういえば、今年は、去年一年間、移転問題で、ほとんどその前から考えていた事が先に進められなかったので、今年は色々やってみようと思ってます。

皆さんのお力添え、心よりお待ちしております。



2014/12/10
思えば、1年近くも「じぃの戯言」を更新してなかった。

やっと移転の話が見えてきました。移転先はまだ決まってませんが、具体的な動きに移れます。

移転問題や、今年なにやってたかは、長くなりそうなので、また今度ゆっくり書きます。

2013/11/07
悪い事の逆なのか、「3・11」の逆の「11・3」に楽天が日本一となり、東北に明るい話題が入ってきた。・・・
なんて、あたかも頻繁に更新しているかのような書き出しだが、8か月ぶりになってしまった。

とにかく、日本一おめでとうございます。


2013/03/01
2ヶ月ぶりの戯言。別にこの間に何もなかったわけではないが、ありすぎて戯言を言っている暇が無かったのだ。他のページを更新する暇もないので、ついでにここにでも書いておくとしよう。

まず、寒い。自力で工事した水道はほぼ毎日凍り、水道管は破裂したり、水漏れしたり、水が止まらなかったり、、、また、雪もそこそこ降る。テントに雪が積もって潰れないように雪の量によって朝だろうが夜中だろうが雪下ろしをしなければならない。色々な人に「東北をなめるな」と言われた。水道管と雪との戦いはまだ続いている。

それと、楽器倉庫を設置してもらった。さんしんずジュニアが毎週2回練習をしていて、毎回持ってくるのも大変なのでプレハブに置いてたが、ちょっと楽器がかわいそうなので、ちゃんとした倉庫に移した。だが、その変わり場所を確保する為に倉庫代わりのテントを写したりなんだり、、そのテントもかなり風化してそろそろ寿命なので、また町の人に頂いたテントを建てようとしてるが、建て方が分からず、現在解析中。

んで、内職。ウイルスブロッカーという首からぶら下げておくと除菌してくれたり花粉層対策になるやつのシール貼りやシーラーがけとかを雇用促進事業として知り合いの団体がやっていて、人手が足りないという話からお手伝いすることになった。内職と言っても、みんな集まって雑談しながらなので、暇つぶしになる。

あとは、いつもお世話になってる食堂が急に忙しくなったり、そこ娘さんの調子が悪くなったりとかで、そこの皿洗いの手伝ったりとか、起業支援金を受ける事になった方の書類作成の手伝いとか、チラシ作ったり、名刺作ったり、ホームページ作ったり、色々なボランティアが宿泊に来たり、カウンセラーが来たり、4月にうちでやるイベントの打合せだったり、山形行ったり、キャッシュカード無くしたり、津波警報にビビったり、、、

まあ、それはともかく、そんなこんなで以前より行動範囲が狭くなったかわりに、色々な人と深く付き合うようになったことで、また色々な話しを聞く機会も多くなった。

一番多いのが物資問題。未だに期限切れ間近な「余った物」が配られていて、そんな物資にもかかわらず、無理矢理物資を持たせ、証拠写真の撮影を迫ったり、ネットに載せないという条件で撮影を許可したのにもかかわらず、ちゃっかり無断でネット上にアップされていたりという「肖像権の侵害」をしている。本当に町民の事を考えて活動しているのだろうか?自己満足や優越感の為だけ、もしくは、そういうところから抜け出せなくなってしまって麻痺しているのではないかと思う。  しかし、支援側もそうなら貰う側も負けてはいない。支援側が公平に配ろうと登録制にしたら、一人の人が何人もの名前を登録し、配達するからと言って良い物は自分の物、要らない物だけ他の人におしつけるということをしている。これは「横領」&「不法投棄」のようなものだ。ここで、「らしい」ではなく「している」と言い切ったのは、たまたま証拠となるような現場に自分が居合わせたからである。

何か事業を始めたり、再開させるためにどうしても被災した状態からでは難しいが、やる気がある人に、物やお金を支援するのであれば理解できるが、ただ配るだけの物資は本当に必要なのだろうか?というか、支援物資がある事で、仲が悪くなったり、欲深くなってしまったり、迷惑なことをされて文句を言う人は多いが、それが無くなったからと言って文句を言う人はいないだろうし、無くなれば、少なくとも肖像権侵害や不法投棄の被害に遭う人が減るだろう。

じぃも「麻痺」しないように気を付けます。


2012/12/31
今年も残りわずかとなりました。約320日ほど南三陸町で生活をしてきたが、被災地の1年は1年前に比べてあまり良くなったような感じはしない。目に見えて変わっているのは、津波の被害にあった建物が壊されたり、基礎が撤去されたり、、、これからどれくらいこの町に居るかわからないが、来年はもう少しみんなの生活が良くなればいいなと思います。というわけで、色々お世話になりました。そして、皆さんよいお年を。

2012/12/14
某助成団体、、、太陽村の設置にも助成をして頂いたのだが、しばらく前に同じ団体に運営費の助成金の申請をした。その団体が設置を認めた施設なのに、今回は採択されなかった。どうしてだろう???そのうち不採択の理由が送付されるらしいが、それまでいろいろ考えてしまう。というか、不採択になる理由が分からない。同じような項目にもう1団体申請しているが、その団体も不採択らしい。だったら最初からそんな助成金の受付なんかしなければいいし、今回不採択にしたということは、前回の助成を否定するという事にもなる。納得が行かない。早く不採択の理由を知りたいものだ。

ところで、南三陸町のまちづくり協議会になにやら不穏な雰囲気があるようだ、聞いた話なので、実際どうなのかは定かではないが、一般町民があれこれ相談してまちづくりを考えても決定権は全くないらしい。それどころか、その協議会は既に役員が決められていて、決定権はそこにあるらしい。しかも、町民(協議会に参加している会員)には決定権が無いにもかかわらず、決定権がある役員のなかには町外の人が加わっているのもおかしい話である。実際は一部の人たちだけで、その一部の人たちだけが望むまちにしようとしているが、それだと町民がうるさいから、建前上、協議会をつくって、「ちゃんと、皆さんの意見も聞いていますよ」と言いたいらしい。また、協議会の会員以外にはその協議の内容は非公開で傍聴も出来ないという。ふざけた町だ。

それと、何をするにでも、行政や関係機関を通さなければならないのはわかっているが、支援や寄付などもそのふざけた町の行政やなんとか協会、なんとか組合を通すことが正規のルートとされている。国や県の助成金や支援金、町外の支援団体などは、南三陸町がふざけた町かどうかなんてわからないから、それらを通して一般町民に知らされる。上の物と仲がいい人は、そういう情報が早く伝わるが、そうでない人は締切間近とか、枠がほとんどない頃に耳に入る。真面目に自力で頑張ろうとする人こそ、ふざけた人々とはあまり仲が良くない。
この町のなんとか協会とかなんとか組合の上の方は一部の人で形成されているらしい。いつもの飲み仲間がそれぞれの会のトップを仕切っているので、実際は飲み会やなにかで既に決められていることを、これも他の人がうるさいからとりあえず建前上会議で決めました的なパフォーマンスをしてあたかも公に決定しましたということにしている。笑い話らしいが、会は違がっても、上のメンツがいつも同じだから、今日は何の会の会議だかわからなくなることもあるらしい。笑えない。これだから、一部の人だけが潤い、他に情報が行き届かないし、他の人の意見も汲み上げられないのである。

そういうふざけた人々は商業関係の人が多いような感じがする。手広く大きくやっている商人は、様々な手続きに慣れていたり、専門家を雇っていたりするので、経営者本人がそれほど苦労しなくても、助成金などの恩恵に与れる。しかし、そうでない人がその手続きなどを行うにはとても大変である、慣れない言葉が羅列している要綱を読んだり、何枚も書類を作成したりしなくてはならないのに。そこをフォローする支援はあまりない。あっても、また上の物だけで利用しているのであろう。
復興予算は誰もが平等に受けられなければならないのに、一部の方が有利になるようになっている。商人は商売をするように復興予算を「稼いで」いるようである。独り占めしないで、もっと他の人にも教えてあげればいいのにと思うのである。もちろん、このふざけた人々は一部の人なので、南三陸町の商人がみんなふざけている訳ではない。


最初に言った助成金も恐らくそうなんだと思う。団体とのパイプが太い団体は助成され、そうでもない団体は助成されない。これは、何人かから聞いたのだが、採択を決める人と知り合いだから必ず助成されるとか、審査員や関係者から事前に申請するように言わていることもあるらしい。まあ、そんなことよほどの不正でもしなければ、「建前上」は正規の手続きをふんでいるのだから、突っついても証拠は出ないし、それを突っ込めば、町やその組織にいずらくなるから誰も暴こうとはしない。それも上の方はわかっていてやってる。確信犯だ。まちづくりも、なんとか組合も、助成団体も、ふざけたやつらばっかりだ。ちなみにじぃが聞いた助成金を申請した団体はちゃんとした活動なので別にかまわないが、中には不要な活動でも、コネで優先的に採択される団体がいるんだろうと思うと腹が立つ。

2012/11/17
国の復興予算と言うものがある。報道でも、取り上げられたが、被災地以外に随分使われている。でも、被災地に使われてる予算だって、適切かどうか疑問である。お役人は、お金が被災地や被災者に渡ればそれでいいのかもしれないが、実際に町の人からすれば、不満は多い。本当に必要で頑張ろうとしている人には、お金があまり入らず、楽をして稼ごうとする人の所に多く入るのである。というか、楽をさせてしまっているのである。現場を見もしないで作ったルールだから、実際に対象となる人が現在どんな状況なのかは一切考えられていない。だから、本当に困っていなくても楽に稼げるからその制度を利用する人が出てきてしまうのである。逆に、本当に困っていて制度を利用したくても、被災地では通用しないルールの為に、利用出来ないということもある。そうなると、単純に頑張りたいけど利用出来ない人は、頑張らなくてもお金がもらえる人の事を良くは思えなくなってくる。「あいつは、楽して稼いでる」と誰もが思うからである。
そういえば、震災関連の催し等は、被災地最前線ではほとんど行わない。仙台市のど真ん中でやっても南三陸町や気仙沼から行くには大変だし、きらびやかな街並の中で支援者ミーティングなんてやっても、実感がわかないと思うのに、なんでだろうと思う。おそらく交通の便が悪く人が集まらないからだろうが、そいつらは、人集めの為にやってるんじゃないかって思うし、本当に被災地の事を考えたら、普段から大変な思いをしている被災地の人にさらに大変な思いをさせて中央に呼ぶのではなく、普通の生活をしている中央の人がちょっとは大変な思いをして被災地まで足を運ぶべきなんじゃないかと思う。電車が無いから??宿泊するところが無いから??未だテントを張って無償でボランティアをしている人たちがいるのに、給料もらってる支援団体のやつらがなナニ甘い事言ってるんだ。被災地や被災者を利用して、実績をあげる為の活動や事業をしているクソ団体なんか要らないのである。そこにも国の復興予算が流れていると思うと腹が立つ。 
太陽村を支援してくれている団体にはそんなクソはいないとじぃは信じている。


2012/11/11
自分が東日本大震災の被災地支援を行おうと思った時、過去の災害で、被災者の迷惑になっているボランティアがいたという話しを思い出した。
震災直後、うちのメンバーは我先に現場に行って助けになりたいと言っていたが、情報も予算も十分に無い状態では迷惑をかけるだけだと思い、しばらくは現地に行くことを止めていた。
幸い、他のチームが、予算的な事や当時かなりネックとなっていた燃料や食事などもある程度クリアな状態でうちのメンバーを連れて行ってくるということでOKを出したが、その時、自分たちが行う支援が被災者の方々にとって迷惑でないか、1人がOKでもその他の人がNGという事は無いかなど、何度も念をおしてから行動してほしいと言ったのを覚えている。
例え話として、電車で3人がけのシートがあって、2人しか座っていないけど、そこに「座っていいですか」と聞けば、「ダメ」だという人はほとんどいない。
しかし、1人分開いている所であれば、極端に狭くない限り、本来「座ってもいいですか」と聞く必要も無い事だが、最初に座っていた二人は少々窮屈になる。でも、窮屈になるからと言って断る事も出来ない。
それがたとえ妊婦や高齢者、障害者でも、1人分が開いているから座られるのは仕方ないと思うからである。
要は、ルール的には悪い事ではないが、それを当然の権利として行動すれば、迷惑をかけてしまうこともあるので、十分気を使ってほしい、支援と電車では違うが、支援をすると言えば、それが多少迷惑な事であっても、断りにくい立場なのが被災者だという事を分ってほしかったのである。
もちろん電車で座っている人の中には、1人分開いていると幅を取っているように思われないかと思って、早く誰かに座って貰いたいと思っている人もいるかもしれない。
同じように、もっと早くこんな支援をしてくれればよかったのにと思う人もいるだろう。
でも、自分たちは、誰かに頼まれたわけでもなく、勝手に支援するのだから、少なくとも、迷惑はかけたくなかったので、このような事を言ったわけである。
世の中には、「迷惑をかけないようにしても数%はどうしても迷惑になってしまうから仕方ない」と言う人もいるが、それは結果論であり、最初から数%なら迷惑をかけてもいいんだという事ではない。
そういうやつに限って、いざ迷惑だと言われると「じゃ、もう支援なんかしないぞ」なんて平気で言ってしまうのである。
じぃも気を付けているが、もし、迷惑をかけていたらごめんなさい。

2012/11/03
まずは、みなさんお初です。「太陽村」の「じぃ」です。
「太陽村」を作るにあたり、被災地支援を通じて色んなことを見聞きしたわけだけど、まー、この町には問題が多い事。他の被災地もそうなのかもしれないけど、幸い外から来た人間じゃないと分らない所と、住んでみないと分らない所の両方からの視点があるので、ちょっと戯言を言ってみようかなと思ったわけである。
とりあえず、最初の戯言としては、、ま、最近始まったわけではないが、決して悪気はないと思うんだけど支援側の問題というのは後が絶たない。それと、支援側だけでなく、被災者側にも全く問題が無いわけじゃないようだ。一つ断っておくが、支援をする側もされる側も、問題があるのは一部の人間であるから、善良な被災者や支援者を悪く思わないでもらいたい。というか、見極めてほしい。もしこの戯言を読んで、「何言ってんだ?」と思う人はたぶん、自分では良い事をしているつもりで疑わない。人の為にと言う気持ちがいつの間にか自分の為の行動になってしまっていないだろうか?
また、被災者も支援を受ける事に慣れてしまっていて、欲深くなっている事に気づいていない。つい話を大袈裟にしてしまったり、もっと困っている人がいるのに支援を独り占めしていないだろうか?支援をする、支援を求める事は決して悪い事ではないが、今の行動に問題が無いかもう一度考えてみてもらいたい。分っていてそうしているやつらは最低だが、気づかないうちに、自己満足や私腹を肥やすために支援者や被災者を利用してしまっているという事もあるから気を付けよう。もちろん、じぃも気を付けます。



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